六杯目の盃をお供していただくのは、古人大兄皇子。舒明天皇と蘇我馬子の娘・法提郎女との間に生まれ、血筋としても期待の大きかった皇子です。蘇我蝦夷や入鹿からも皇位継承を望まれ、その名は一時期、次代を担う存在として大きく響いていました。 しかし、…
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